酵素を取る生活をしているひとに多いと言われているのが

「低GI食品を取るように意識している」こと。

最近よく耳にする「低GI食品」とはどのような食品のことを

指すのでしょうか。

GIとは、血糖値の上昇を表す数値。GI値が低い食べ物ほど

食後の血糖値の値が緩やかなため、太りにくいといわれています。

そのため、糖尿病の人の食事メニューには低GI値はかかせず

最近では健康志向の人から ダイエット中の食事メニューにでも

注目されているようです。

低GI値の低い食べ物とは、黒い色の食べ物をともいわれており

主食でいうと玄米 そば オールブランなどが代表です。

砂糖も白砂糖よりも、黒砂糖 はちみつをすすめています。

そのほかにも、野菜でいうと やまいも アボガド 大根 さといも

さつまいも グリンピース にんにくなど

果物は、バナナ キューイ パパイア りんご いちごなど

そのほか チーズ、ヨーグルトなども低GI値の低い食べ物として

言われています。

どちらにしても、バランスよく食べることは大切であり

低GI値だからといって食べ過ぎはもちろん禁物です。

低GI値の食品のなかには、酵素も含まれている食べ物も多いので

わたしたちのからだには必要なものですね。