さまざまなはたらきがある酵素

食べた物を消化 吸収 分解 排出したり

血液の流れをよくし 臓器に栄養を運んだり

新陳代謝を活発にしたり

脂肪を燃えやすくしたり・・・

わたしたち人間にはなくてはならないものです。

酵素は生まれたときから体内での生産数が決まっているため

ある年齢を過ぎると自分で補充することが必要になってきます。

酵素が急激に減っていくのは25歳をすぎたあたりから

だといわれています。

そのため最近では 健康志向の人からダイエット 美容など

さまざまな目的で酵素を取る生活を始めている人が多くみられます。

そこで知っておきたいことがあります。

酵素をなんらかのかたちで取り続けることは

とても大切ですが、日ごろから「冷えを予防する」ことも

同時に必要ともいわれています。

せっかく酵素を取っていても 身体を冷やしてしまう過ごし方をしていたら

新陳代謝が低下し 血液の流れもわるくなるため

あまり効果は得にくくなるからです。

ただでさえ年齢を重ねるごとに代謝は低下するものです。

また、逆にいえば 冷え性の人は酵素を多く取る生活を続け

身体を温める事を気をつけていけば

冷え性は治りやすいともいわれています。

酵素と冷え症は切り離せないものだと理解しておくといいようです。